慢性的な疲労感や倦怠感に悩まされている時は、心療内科を受診してはいかがでしょうか。何かおかしいと感じて思い切って心療内科を受診していれば、自律神経失調症と診断されることもあり、改善に向けての治療を受けることができると思います。
実は、不規則な生活を続けていると自律神経のバランスが崩れてしまい、立ち眩みやめまいが起こることもあれば、光をまぶしく感じることもあるようです。
汗をかきやすくなったと思う反面、手足が冷えることもあるでしょう。その他にもひどい肩こりに悩まされたり関節が痛んだり、下痢や便秘を繰り返すこともあります。
つまり身体中、どんな場所にどんな不快な症状が起こっても不思議ではありません。ただ、多くの場合は心療内科ではなく、内科を受診したり整形外科を受診したりするのが自然かもしれません。1つ1つの症状を見れば、確かにどの診療科を受診してもけっして間違っているとは言えません。

ところが、内科や整形外科の場合は、レントゲン検査や血液検査をするなどして原因を突き止めようとするのでしょうが、まったく異常がみつからないとなれば、適切な治療を受けるきっかけを失ってしまうこともあり、苦しい症状が続いているのであれば、あとは心療内科を受診してみることです。
そして、もし尼崎市で心療内科への通院を検討するのであれば、インターネットの心療内科の口コミを参考にすることがあるかもしれません。
あるいは、同じ口コミでも、尼崎市の心療内科に通った経験のある、友人や知り合いからの口コミを参考にされるかもしれません。
そして、そんな心療内科の口コミの中で、こころと不眠の診療所としてのこばやしクリニックの評判を耳にすることがあるかもしれません。
こばやしクリニックは川西市内にある心療内科ですが、確かに尼崎市の方たちにもご利用いただくことの多い心療内科です。
当クリニックは、これまでに、多くの患者さんの心の病の治療にかかわってきましたので、そういった方からの口コミを参考にしていただくことは、心療内科を身近に感じていただくことができ、来院しやすくなるのではないでしょうか。
しかも地域に根差した医療を目指して、患者の皆様が、落ち着いて穏やかな安らぎの空間で診療を受けられるように心がけていますので、きっと緊張することなく安心して受診していただけると思います。
また、心療内科として、主に不眠症やうつ病、パニック障害などの治療を中心としておりますが、そのほかの精神疾患で心療内科を受診しようという方、あるいは心療内科の受診をためらっているという方も、口コミを参考に気軽にご相談ください。
実は自律神経のバランスが乱れた時に現れる症状は不眠症やうつ病の症状とも似たところがあり、ご自身の思い込みで判断してしまうと症状がさらに悪化することもあり、いくつかの疾患を併発してしまうこともないとは言えません。
心療内科を受診することで適切に判断することができ、しっかりとした対応ができるようになると思います。また、不眠症は、軽く思われがちですが、不眠が長く続くと心と身体の負担が大きくなり、日常生活にも大きな影響が出てきます。
うつ病は、その症状も個人差があって、患者さん一人一人の症状や原因と向き合って治療に当たります。パニック障害は、たとえ症状が出る頻度が低いとしても、放っておくことで慢性化して、危険を伴うケースもあります。
さらに、気が重くやる気が起きないとか、頭が重く感じられる、いきなり動悸が起こるなど気になる症状のある場合など、心の病の発症が懸念されますので、念のために、口コミを参考に、心療内科の受診をお考え下さい。
尼崎市でもし、心療内科の受診をお考えであれば、口コミで評判のいい川西市のこばやしクリニックにご相談ください。
診療内科に行くべき症状は?
心療内科は、心のストレスや不安などが関係して、心だけでなく身体にも不調が出ているときに相談しやすい診療科です。一方、強い抑うつ、不安、パニック、幻聴など精神面の症状が中心なら精神科がより専門的です。ただ実際には両方を診ているクリニックも多いので、「どちらか分からないから受診できない」と考える必要はありません。
① 睡眠に症状が出る
かなり多い受診理由です。
・布団に入っても1~2時間以上眠れない
・夜中に何度も目が覚める
・朝4~5時など、必要以上に早く目覚めてしまう
・朝起きるのが極端につらい
・たくさん寝ても疲れが取れない
・悪夢が増えた
・昼夜逆転してしまった
・「明日も仕事か」と考えると眠れなくなる
・休日は眠れるのに、仕事の前日は眠れない
特に、眠れない状態と気分の落ち込みが同時に出ている場合は、一度相談する価値があります。
② 気持ちに症状が出る
たとえば、
・何となくずっと憂うつ
・理由もなく涙が出る
・今まで楽しかったことが楽しくない
・人と話すのが面倒になった
・LINEや電話に返事することさえ負担
・何もしたくない
・お風呂や着替えさえ面倒
・イライラすることが増えた
・小さなことで強く落ち込む
・「自分はダメだ」と考えてしまう
・将来のことを悪い方向にばかり考える
・人に会いたくない
・一人でいたい
・朝になると特につらい
といった変化です。
重要なのは、「悲しいかどうか」だけではありません。
「何も感じない」「楽しいと思えない」「何をするにも面倒」という形で現れることもあります。
③ 身体に症状が出る
本人は「精神的な問題だと思っていなかった」というケースもあります。
たとえば、
・動悸
・胸が苦しい
・息苦しい
・喉が詰まった感じ
・頭痛
・めまい
・耳鳴り
・吐き気
・胃痛
・腹痛
・下痢
・食欲不振
・食べ過ぎ
・手の震え
・大量に汗をかく
・身体がだるい
・肩や首が異常に凝る
・身体に力が入らない
・微熱が続くように感じる
「病院で検査しても大きな異常がないのに症状が続く」「ストレスが強くなると悪化する」という場合には、心療内科が選択肢になります。
ただし、身体症状を最初からストレスのせいと決めつけるのは避けた方がいいです。 胸痛や息苦しさなどは身体の病気でも起こるため、症状によっては内科などで身体的な原因を確認することも重要です。
④ 仕事や学校に変化が出る
これはかなり重要なサインです。
以前は普通にできていたのに、
・朝、仕事に行こうとすると身体が動かない
・職場に近づくと動悸や吐き気がする
・電車に乗るのが怖くなる
・出勤前に涙が出る
・遅刻や欠勤が増える
・ミスが急に増える
・文章を読んでも頭に入らない
・人の話を理解するのに時間がかかる
・判断できない
・簡単な仕事にも異常に時間がかかる
・「会社を休みたい」という気持ちが毎朝強くなる
こうした変化があるなら、単なる「疲れ」と決めつけず相談してよい状態です。
⑤ 不安・パニックの症状
突然、
「心臓がバクバクする → 息が苦しくなる → 手が震える → このまま倒れる・死ぬのではないかと思う」
というような発作が起こることがあります。
さらに、
「また発作が起こったらどうしよう」
と考えるようになり、
電車に乗れない → 人混みを避ける → 一人で外出できない
というように生活範囲が狭くなっていくこともあります。
こうした場合も心療内科・精神科に相談できます。ただし、初めての激しい胸痛・呼吸困難・失神などは身体疾患との区別が必要なので、救急受診が適切な場合があります。
⑥ 食事・体重に変化が出る
ストレスや抑うつ状態では、
「食欲がなくなった」「食べ物がおいしく感じない」「体重が急に減った」
ということがあります。
反対に、
「ストレスがあると止まらないくらい食べてしまう」
という形で現れる人もいます。
明らかな食欲・体重の変化が続く場合も相談の目安です。
⑦ 人間関係や性格が変わったように感じる
周囲から、
「最近元気ないね」
「最近怒りっぽくない?」
「前と雰囲気が違うよ」
と言われるようになった場合も注意したいところです。
本人より先に、家族や友人が変化に気づくことがあります。
「まだ我慢できる」は受診しなくていい、ではありません
心療内科を受診する基準として大切なのは、**病名が付くほど重いかどうかではなく、「以前の自分と比べてどう変わったか」と「生活にどれくらい影響しているか」**です。
たとえば、
「仕事には行けている。でも帰宅すると何もできない」
「人前では普通にしている。でも一人になると涙が出る」
「眠れているけれど毎朝ものすごく憂うつ」
という状態でも相談して構いません。
むしろ、完全に動けなくなるまで我慢する必要はありません。
特に早めに相談した方がいいサイン
「眠れない・食べられない状態が続いている」「仕事や家事が明らかにできなくなってきた」「強い不安発作を繰り返す」「アルコールなどに頼る量が急に増えた」「自分には価値がないと強く感じる」といった状態なら、早めの受診をおすすめします。
そして、「死にたい」「消えてしまいたい」「いなくなった方がいい」「自分を傷つけたい」という考えが出ている場合は、通常の予約日まで我慢する段階ではありません。身近な人や医療機関にすぐ伝えてください。今すぐ自分を傷つけてしまいそう、具体的な方法を考えている、すでに自傷しているといった場合は、119など緊急の支援を利用してください。










