うつ病で病院を兵庫県内でお探しなら

 

うつ病で病院を兵庫県内でお探しなら

うつ病という精神障害の名を耳にすることがあるでしょうし、
いったいうつ病がどんな症状を伴う精神障害なのかも、
病院へ通うことのない方もおおよそのことは想像がつくでしょう。

病院では、実際にご家族がうつ病で病院通いをしていたり、
職場や知り合いの中に病院でうつ病治療を
受けている人物がいるかを考えると、
病院へ通っている人は
あまり目にすることはないように思います。
ただ、うつ病と躁うつ病を合わせた患者数は、
100万人を超えると言われていますが、
病院での治療を受けていない
うつ病の疑いのある人を合わせれば、
患者数はさらに増えることになるでしょう。

たとえば、兵庫県を考えた場合、
病院へ通っているうつ病の患者数は決して少ないとは言えません。
兵庫県は東京都や大阪府や愛知県ほど多くはないものの、
かなりの患者数となっているようです。
もちろん、兵庫県も含めて、人口の多いことが、
うつ病の患者数の多さと関連しているとも言えるでしょう。

たとえば、人口の多い都市部では、人の動きも早く、
せかされたような環境の中で生活することでストレスがたまり、
うつ病を発症し、病院へ通院することもあるのかもしれません。
うつ病の原因は色々あるでしょうが、社会的要因は無視できないはずで、
社会から孤立することで、うつ病のリスクが高まることもあるはずです。
病院へ通うまではないけど、うつ病と思われる方も増えているのでしょう。

ただ、うつ病の患者数の把握は、
あくまで病院での治療を受けている患者数が基準になるわけですから、
兵庫県の患者数が多いということは、
病院での治療を受けているうつ病の患者数が多いということであり、
別の言い方をすれば、兵庫県にはうつ病治療に適した病院が
多いということかもしれません。

うつ病治療には、まずは気軽に通院できる病院が必要ではないでしょうか。
そして、病院に行くことをためらっていては、
うつ病の診断も治療も受けることができません。
そのため、病院でうつ病と診断されるまで、
何年も放置し苦しんできたという方がかなり多くいらっしゃるようです。

また、うつ病かもと思っても、なかなか病院へ行こうと考えることができず、
家族に言われてやっと病院へ通い、
治療を行うことができたという方いらっしゃいます。

最近では、育児の疲れから虐待に及んだ人にうつ病の兆候があったり、
高齢者介護の結果うつ病を発症するケースも多いようですので、
早めに病院に相談することをおすすめします。
こばやしクリニックも気軽に相談のできる病院として、対応を心がけております。


コメントは受け付けていません。

 

電話をかける
2022年6月29日
7月の診療のお知らせ

7月18日の月曜日は祝日のためお休みとなります。お気を付けください、よろしくお願い申し上げます。

2022年6月29日
お知らせ

8月10日の水曜日から8月17日の水曜日まではお盆のお休みをいただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。