最近は、メンタルクリニックの受診を希望される方が、増えているようです。
川西市の当クリニックにも、
尼崎などからもお問い合わせをいただくことがあります。
メンタルクリニックの受診を希望されるということは、
心の病を抱えて悩んでいたり、漠然と不安を感じていたり、
中には具体的に動悸が激しくなって汗をかくことが多かったり、
頭や腰が重く、思った様に動けないなどの
症状をお持ちも方もいらっしゃいます。
そんな症状に悩んで、内科などを受診しても、
原因が分からなかったり、効果のある治療を得られなかったりした時、
次に頼るのはメンタルクリニックということになるでしょう。
仕事場でのストレス、家庭でのストレス、
中には仕事が終わってからの職場の上司や同僚との
付き合いで、ストレスを感じることもあるようです。
また、子どもの親同士の付き合いが、
メンタルに影響することもあるでしょう。
そんなストレスが、いずれ心の病となって、
身体や心の安定を覆してしまうかもしれません。
不調や異常を感じた時は、やはりメンタルクリニックを受診することが、
最善の方法だと思います。
ただし、信頼できるメンタルクリニックが、
お近くにない場合も多いようです。
他の診療科と違って、メンタルクリニックが必ずしも、
お住まいの近くにあるとは限りません。
そこで、こばやしクリニックにも、
尼崎などからお問い合わせをいただくことになるのでしょうが、
心療内科・精神科・神経科として、様々な症状に対応できますので、
メンタルクリニックの受診をご希望の方は、安心してご来院ください。
もちろん、尼崎からも通院しやすいと思います。
また、尼崎の他、阪急宝塚線沿線からも、
大変通院しやすいメンタルクリニックです。
不眠症やパニック障害、うつ病など、
メンタルクリニックでの治療が必要な病状は、
こころと不眠の診療所 こばやしクリニックで対応させていただきます。
当院は、水曜日が休診で、
平日は午前10時から13時まで、さらに16時から19時半まで、
土曜日は10時から14時まで診療を行っております。
メンタルクリニックを選ぶポイントは?
メンタルクリニックの選び方(本質)
① 通いやすさ(最優先)
・家・職場から近い
・予約が取りやすい
・診療時間が合う
→ 継続通院が前提なのでここは超重要
→ 通いにくいと治療が途切れやすい
② 医師との相性
・話をきちんと聞いてくれる
・否定しない
・説明が分かりやすい
→精神医療は「人との相性」が効果に直結
③ 治療方針が納得できるか
・薬だけに頼らない選択肢がある
・治療内容を説明してくれる
・選択を患者に委ねてくれる
→ 薬はあくまで“選択肢の一つ”であるべき
④ 原因まで見てくれるか
・症状だけでなく原因を探る
・生活背景も含めて考える
→ 対症療法だけだと再発しやすい
⑤ カウンセリング体制
・臨床心理士・公認心理師がいる
・認知行動療法などが受けられる
→ 不安・パニック系は特に効果的
⑥ 専門性が合っている
・うつ、不安障害、発達障害など対応範囲
・自分の症状に強いか
→ 医師ごとに得意分野は違う
⑦ サポートの幅
・復職支援
・生活支援
・社会復帰サポート
→ 「治す」だけでなく「生活を戻す」まで見てくれるか
避けた方がいいクリニック
これはかなり重要
・ほぼ話を聞かずすぐ薬
・診察が毎回数分
・説明がない
・質問しづらい雰囲気
リアルな声
「初診10〜15分で終わる所は避けた方がいい」
現実的な考え方(超大事)
・最初から当たりを引くとは限らない
・合わなければ変えてOK
実際
「合わなかったら別のクリニックに行くのが普通」
最終判断はこれ
→「この先生なら話せる」と思えるか
これが一番外さない基準です。
かなり重要な一言
メンタルクリニックは
→「正解を選ぶ」より「合う場所を見つける」もの
メンタルクリニックの初診で何を話せばいいか?
① 今いちばん困っている症状
・動悸、息苦しさがある
・不安が強い
・眠れない
→できれば具体的に
「週に◯回」「どの時間帯」「どれくらい辛いか」
※例えば パニック障害 なら
「突然の発作が週2回、電車で起きる」など
② いつから・きっかけ
・いつ頃から始まったか
・思い当たる原因(仕事・人間関係など)
→「◯ヶ月前から」「転職してから」などでOK
③ 症状の流れ・頻度
・毎日なのか、たまにか
・良い日と悪い日の差
→ 医師はここで重症度を判断します
④ 生活への影響
・仕事に行けない
・外出できない
・人と会うのが怖い
→ここはかなり重要(診断・治療方針に直結)
⑤ これまでの対処
・市販薬
・休養
・他の病院
→ 効いたかどうかも伝える
⑥ 服用中の薬・持病
・現在飲んでいる薬
・過去の病歴
→薬の処方に関わるので必須
余裕があれば伝えると良いこと
・睡眠(寝れているか)
・食欲
・ストレス要因
・家族歴(似た症状の人がいるか)
うまく話せない人向け(おすすめ)
事前にメモでOK
・症状
・いつから
・困っていること
→ 箇条書きで十分
実は大事な一言
これを最初に言うとスムーズ
→「今日はこれに一番困って来ました」
よくある不安
・うまく話せるか不安 → 問診で聞いてくれる
・全部話さないとダメ? → 大事なところだけでOK
NGになりやすい話し方
・話があちこち飛ぶ
・結論が分かりにくい
・我慢して軽く言ってしまう
→少しオーバー気味でもOK(医師は調整します)
ゴールのイメージ
初診は
→「全部解決する場」ではなく
→「方向性を決める場」
最後に
メンタルの不調は「説明のうまさ」より
→正直さと具体性が一番大事です










