伊丹で精神科に通うなら

 

伊丹で精神科に通うなら

精神科内科や歯科、そして整形外科や小児科などと違って、さすがに掛かりつけの精神科をお持ちの方は少ないと思います。

ただ、不定愁訴で婦人科を受診したけれども、精神科をすすめられて本当に良かったと思える場合もあるでしょう。

また、女性の更年期障害であれば婦人科を受診する方も多いと思いますが、男性の場合は受診する診療科で迷うこともあり、精神科でも対応できると思います。

実は、精神科と聞くと特別な精神障害が起こっている場合の診療科のように思われるかと思いますが、意外にも身近な心身の不調に対応できる場合も多いということです。

特に近年は、精神科への通院が必要とされる患者さんはかなりの数に上るようで、精神科で治療を受けることで、社会復帰された患者さんも大勢いらっしゃいます。

そして、今までは精神科に通院・入院することはあまり口外することがなかったのでしょうが、たとえばさまざまな依存症で精神科の治療を受けている患者さんも増え、どんな人たちが治療を受けているかを知れば、身につまされる思いをする方もいるのではないでしょうか。

精神科
 

依存症と聞いて、まず思い浮かぶのがアルコール依存症ではないかと思います。お酒を飲んだら暴力を振るうなどコントロールできない状況となり、何度後悔してもお酒がやめられない場合は、精神科での治療を考えるべきでしょう。

ところが、酔いから覚めると一変しておとなしくなれば、周囲もなかなか受診させようとはしないのかもしれません。

ただ、アルコール依存症も早い段階で改善を目指さなければ、身体を壊し禁断症状も激しくなってくるはずです。

そこで、もし、精神科での治療が今の辛い症状を改善してくれるのではないかと思い当たることがあれば、川西市のこばやしクリニックにご相談ください。当クリニックは、伊丹市からご来院いただくことも多く、精神科以外にも心療内科や神経科を受診されている方もいらっしゃいます。

おそらくご来院いただくには、阪急バスを利用しての通院や、JRをご利用いただいて通院されたり、さらに車であれば20分程度での通院が可能ということで、便利な場所にあるクリニックになります。

また、依存症の中でも買い物依存やギャンブル依存のように、お金にまつわる依存症も増えていると言われています。

こういった依存症は、経済的な破たんにもつながり、徐々に深い闇に陥りやすいわけですが、本人の意志の弱さということで片付けられてしまうことも多いようです。

ただ、やはり依存症であることには違いなく、一度精神科を受診してみてはいかがでしょうか。そのほかにも、ネット依存という言葉も頻繁に聞くようになり、さらに万引きやストーカーといった犯罪につながるような事例も、その根本には依存症が絡んでいると思われるケースがあり、精神科での治療が必要な場合もあるでしょう。

当クリニックは便利な場所にあるだけでなく、院内の雰囲気も落ち着きがあり、穏やかで明るいクリニックなので、精神科を受診すると言っても緊張することなく、患者さんにとってはとても話しやすい環境ではないかと思います。

そして、依存症の場合は、精神科が適しているのか、それとも心療内科を選ぶべきなのかと、ご自身の判断は難しいかと思いますが、当クリニックは精神科と心療内科と神経科のクリニックになりますので、迷う心配もないかと思います。

不眠症やパニック障害、そしてうつ病で辛い日々を送ってこられた方は、初めて受診する際には、戸惑って不安な気持ちが大きくなることもあるでしょうが、まずは気軽に精神科を受診してみようという気持ちでご来院いただければと思います。

そして、伊丹市で精神科の病院をお探しの時は、川西市のこばやしクリニックにご相談ください。


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