診療内容


●診療案内
当院では不眠治療、うつ病、パニック障害等の治療を中心に適切な治療を施していきます。どうぞお気軽にご相談下さい。

「寝つけない」「眠りが浅い」不眠症は、日常生活に大きな影響を与える病気です。
不眠の主な症状は以下の通りです。
あなたに当てはまる場合は、当院で診察を受けて下さい。

入眠困難
いわゆる寝つきが悪くて困るタイプ。布団にはいってから眠りになかなか入れずにあせったり苦しむ。
途中覚醒
夜中に何度も目がさめて困るタイプ。
浅眠
眠りが浅くて、熟睡した感じがない。また夢を何度も見て疲れがとれない。
早朝覚醒
明け方に目が覚め、その後朝までもんもんと過ごす。
昼夜逆転 昼と夜とが逆になり、夜ずっと起きていて昼間寝ている生活になってしまっているタイプ。

うつ病は大きく分けて以下の7つのタイプに分けられます。

感情の障害
気分の暗さが著しく(抑うつ感)楽しさが感じられません。自信が喪失したり、物事を悲観的に考え、ひどくなると絶望的な気分になってしまうこともあります。また、過去のささいな失敗に罪責感を強くいだき自分の責任だと思い込んでしまったりします。
この状態から抜け出したくても抜け出せないというあせりをいだくこともあります。
思考の障害
考えが頭に浮かばず、物忘れをする感じになります。また、自分の能力を過小評価したり、自分のことをつまらない人間だと思い込んだりします。これは微小観念と言って 一種の症状ですが、本人は本気でそう思いこんでしまいます。
意欲の障害
今まで普通にできていたことをするのにも、余分の努力がいるようになる、
人との会話がおっくうになったり、口数が少なくなる、なんとか目の前の仕事をしなくてはと思うのだがどうしてもやる気がおきない、などの意欲の低下が認められます。
朝起きられなかったり、仕事に遅刻したりすることもあります。
食欲低下
体重減少:食欲がなく、何を食べてもおいしい感じがなくなります。
ひどくなると1回にわずかしか食事がとれなかったり、1日に2回とか1回しか食べられず、体重も減ってしまいます。
不眠、特に早朝覚醒
寝つくのは比較的よいが、夜中や早朝に目が覚めてそれから眠れなくなります。眠れない状態で過去を悔やんだり、将来を心配したり悶々とするようになります。また眠りが浅く夢が多い感じもします。
自律神経症状 全身の疲労感、異和感、胃部不快感、頭重感、首筋や肩のこり、口渇、便秘などの自律神経症状が出ます。
日内変動 今まで述べた症状は、早朝から午前中に特にひどく、夕方から夜にかけて比較的楽になるという日内変動をしめします。

日本ではあまり知られていないパニック障害ですが、
危険ですから早めに治療を受けて下さい。

症状の例として、通勤電車の中で、急に気分が悪くなりはじめ、胸がドキドキして、呼吸が苦しくなり、全身が緊張して冷汗をかいたりします。
またこのまま死んでしまうかもしれないと思うほどの強い不安に襲われたりします。
このような動悸を伴う不安の発作が、繰り返して起こるようになることを「パニック障害」といいます。
日本ではあまり浸透していない病名で、内科などで検査を受けても異常がないといわれて、徐々に症状を悪化させていくケースが多くみられます。
パニック障害は治療を受けないで放っておくと慢性化する場合があります。
しかし早めに治療を行えば必ず治る病気です。
こんな時も要注意!
●漠然とした不安感
●恐怖感を感じる。
●気が重くやる気がおきない。
●慢性的に体がだるく、
●疲れやすい。
●お腹がすかない。
●物事を決められない。
●いきなり動機がする。
●息切れがする。
●のどがつまった感じが抜けない。
●頭が重いような気がする。
●体がしびれたような気がする。
●肩や腰が重いような気がする。


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2017年9月1日
9月の診療のお知らせ

9月17日(日曜日)から9月24日(日曜日)までは休診となります。9月25日(月曜日)からは通常の診療時間となります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2017年9月1日
お知らせ

10月は平常の診療時間の予定です。よろしくお願いいたします。