うつ病の名医とは?

 

うつ病の名医とは?

うつ病 名医名医と聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか。癌の宣告を受ければ、名医に治療を委ねたいと思うでしょうし、完治するという名医の太鼓判があれば、霧が晴れるように不安が取り除かれるかもしれません。それだけ名医という二文字には大きな力が備わっているのでしょうが、たとえどんな名医でも紹介状の文面だけを見て病状を判断できるものではありません。名医であれば名医であるほど、患者さんと向き合い顔色一つ見逃さずに的確な判断を下すでしょうし、名医であれば患者さんの言葉も受け入れながら最適な治療を選ぶはずです。特にうつ病のように精神的な疾患の場合は、他の疾患以上に患者さんの症状を目で見て判断することが大切であり、精神疾患の名医であれば患者さんの生活環境や背景からの影響を踏まえて診断を行うこともあるでしょう。

うつ病 名医

また、うつ病は他の疾患と間違えやすい症状を伴うことや、うつ病の患者さんの一人一人の症状が同じうつ病とは思えないほど異なることもあり、うつ病の名医のもとにたどり着くまでに遠回りしてしまうこともあるようです。たとえば、うつ病のために食欲が低下して体重が減少して行くと、周囲からは身体の疾患を心配する声が上がり、内臓疾患の名医を紹介されることはあるかもしれませんが、さすがにうつ病の名医を紹介することはないでしょう。実は、うつ病も早く周りにいる人に気付いてもらうことが、うつ病を悪化させないためにも必要なことですが、なかなかうつ病のような心の病の場合は、周囲の人間が立ち入れないものなのかもしれません。

あるうつ病の患者さんは、周囲の人から見ればまったくうつ病とは気付かれないまま過ごしていたそうです。口数が少ないのはもともとの性格であったり、なんでも悲観的に考えてしまうのも謙虚さの表れかと思われていたようです。元気がないからうつ病とは誰も思わないために、密かにうつ病が深刻化してしまうこともあるでしょう。そして、うつ病の心配がある時は、阪急川西能勢口駅からすぐの場所にあるこころと不眠の診療所こばやしクリニックにご相談ください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

電話をかける
2018年9月30日
10月の診療のお知らせ

10月13日の土曜日は出張のため13時までの診療となります。それ以外は平常通りの診療時間です。ただし、祝日がございますのでご注意ください。なお、台風の接近に伴い休診させていただくことがございます。よろしくお願い申し上げます。

2018年9月10日
お知らせ

10月13日土曜日は出張のため13時までの診療とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。